こんにちは。1980年代生まれのためのオンライン対話 みずうみ カウンセラーの山中じゅん子です。
ブログの始まりの言葉をどうしようか、悩んでいます。挨拶や名乗りが必要なのかどうかなど・・・。

明日から7月ですね。お正月から半年。2021年も、あとはんぶんです。
特に焦ってもいないし、早いなとも思いません。皆さんはどうですか?
大人になると、「早いね~」という会話が当たり前になるよね。

お正月から半年。何か願いごとしました?
1月のわたしの頭には、まだ、この「みずうみ」はなかったです。でも、今は「みずうみ」がありますね。そう考えると不思議な気分です。

7月といえば、七夕。
ノートを短冊代わりに、今の自分の内側にどんな願いがあるのか、時間をつくって点検してみるのもいいかもしれません。

いつかの夕暮れ。奄美大島で滞在中の宿の窓から。この頃は、どんな願いごとがあっただろう。

わたしは最近、3つの願いごとをしました。

「わたしは、みずうみで働くことを楽しんでいます」
「わたしは、ピクニックのできる素敵な庭のある古民家で暮らしています」
「わたしは、毎朝気持ちよく目が覚めます」

わたしの願いごとは、いつもこんな感じの肯定文です。
「〇〇でありますように」って、言わないんですよね。

これは、「アファメーション」と呼ばれるものです。英語だと、「肯定・断言」っていう意味。
いかにも叶ったかのように表現する。それで願いごとが叶いやすくなるようです。

「〇〇でありますように」という言葉には、「今はそうではない」、という否定の状況が含まれているので、それを自分自身の体や脳や心が聞いているらしいです。

ちなみに、自分の内側を点検する時って、「嫌いなこと」とか「やめたいこと」から考えてみるのも有効です。
たとえば、わたしがアファメーションで叶った過去の願いごとに、

「自然を感じる暮らしをする」
「仕事帰りに満たされた気持ちで家に帰る」
「いつも内省し、強くしなやかな自分でいる」

というのがあるのですが、この願いごとをする時に気が付く必要があるのは、飽きていたり、嫌なこと、やめたいことなんですよね。

わたしの場合、具体的には、都会生活、仕事帰りの消費活動(飲み・買い物)、人と比べたりする癖をやめたかったです。

ところで、さっき、このブログを書く前に、10分間の時間を計って、「嫌いなもの」最新ver.を書いてみました。

<嫌いなもの>
・めくれないサランラップ
・眉間のしわ
・起きたくないのに起きなきゃいけない朝
・二日酔い
・濡れた足で履くスリッパ
・ベッドの下の届かないホコリ
・かずのこ
・小指をタンスにぶつけること
・インクジェルじゃないボールペン
・色鉛筆の芯が折れること
・バスタブの栓をし忘れたまま、お湯をためようとしてしまった時
・汗をかいた靴下
・冷蔵庫でしなびている野菜を見つけた瞬間
・骨の多い魚
・襟のつまった洋服
・デパートのお手洗いの行列
・じっと見られること
・YouTubeの広告
・食べ過ぎてしまうこと
・満員のバスや電車
・洗濯物を干すのを忘れること
・迷惑メール
・言い過ぎてしまった時のこと
・鼻づまり
・横断歩道で止まってくれないクルマ

25個書けました。
どうですか?同じものはありましたか?
思ったより、たいしたことなさそうな人生ですね・・。でも、こんな風に書いていると、もっと嫌なものがどんどん湧いてきます(笑)そこから、生活を整えたり、現状を変えていこうと心を決めることもできます。

ただ、なんとなくモヤモヤしてる。満たされない。将来が不安。
そんな時は、何かのやめ時、もしくは自分を壊していく時かもしれません。

*この記事はnoteでも読めます。